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penta1975
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テニス 試合後の感想 その十七 K市東西シングルス

'08年5月3日にシングルスの大会に参加した。もともとこの試合は、3月30日の予定だったが、雨のために延期になりGW中の開催になった。
さて、この大会はそこそこレベルの高い大会。初戦の相手は、一昨年に別の試合の3回戦で対戦したことがあった相手だった。あの時がゲームカウント2-8で負けているので、リベンジしたいと密かに思っていた。しかし、今年は過去に対戦したことがある人達とよく対戦する気がする。
今回の試合の目標に「前回以上ゲーム数を取る。」とまずは低めの設定で望む。さて試合の方は、まず相手サーブから始まる。第1ゲーム自分の調子の様子を見つつボールを打つ。まあまあいい感じと手応えを感じるが、相手にポイントを取られゲームを落とす。第2ゲームは自分のサーブからのゲーム。サーブの調子をみながら打つが、何か感触が悪い。調子が落ちつつある状態のようだ。しかし相手もミスにも助けられ、ゲームを取る。ゲームカウント1-1イーブンからの第3ゲーム相手のサーブをブレークしてゲームカウント2-1アップと試合前の目標をクリアする。次の目標を「4ゲーム、(8ゲームの半分)は取る」に目標を変える。第4ゲーム自分のサーブゲームだが、やはりサーブの調子が良くない。ボールに「勢い」がない。この状態ではサーブゲームをキープするのは厳しい。しかし、相手もサーブの調子が悪い。お互いサーブをブレークされる。目標もいつしか「4ゲーム取る」から「1本づつポイントを重ねる」になっていた。通過点的な目標から、目の前の目標に変化したことに途中から気付き、最後は目標を考えなくなっていた。
ゲームが進み、競った状態で終盤になる。ゲームカウント7-7イーブンから相手にサーブをキープされ、ゲームカウント7-8ダウンと相手にリードされ、自分のサーブゲームをむかえる。ここで相手にゲームを取られると負けになる。ここまできたら負けたくないという気持ちで望んだら、あっさりとゲームを取り、ゲームカウント8-8タイブレークになった。相手のサーブが復調しつつ、自分のサーブは依然調子が上がってこない状態でむかえたタイブレーク。やはり自分のサーブからのポイントを失うことが多くゲームカウント8-9タイブレーク4-7で負けた。
試合を振り返ってみて、相手のサーブの調子が悪いときこそ自分のサーブゲームしっかり取らないと勝てない気がした。前回対戦した時よりも競った試合になったことは自信になるが、もう1ランク上に上がるにはまだ何かが足りない気がした。今年は以前対戦したことのある人と対戦する機会が増えそうなので、今後は互角の戦いでは満足せず、「勝ちたい」となんとなく思った。
日記 | 投稿者 penta1975 10:51 | コメント(0) | トラックバック(0)

テニス 試合後の感想 その十六 T市春ダブルス

'08年4月13日隣りのT市のダブルス大会にハンゾーさん(もうすっかりお馴染み)と参加した。朝8時40分くらいに現地に到着してアップ(準備練習)する段取りで待ち合わせする。試合開始が9時の予定なので、それまで軽く打つ。するとハンゾーさんの知り合いらしき人が、いきなり試合を申し込んできた。試合前にである。今までこんなことは1回も経験がない。で、とりあえずはじめて1人1回サーブゲームをしたら時間がきて終了。この日の出来はあまりよくない感じがした。
時間が経ち、初戦はドローの関係上2回戦登場の試合。トスで勝ちサーブを取る。普段練習の時はハンゾーさんからサーブをするので、任せるとどうも様子がヘンだ。なので、サーブを代わって最初は自分から始める。アップの時の予感が当たり、1stサーブがあまり入らない。また入っても自分の足元に打たれエラーし簡単にゲームを取られる。そのまま流れが向こうに行き、2回目の自分のサーブゲームを落としゲームカウント1-4ダウンと劣勢にたたされる。ここからハンゾーさんが、がんばりゲームカウント4-4イーブンまで盛り返す。このへんがハンゾーさんの経験なのだと思う。弱気にならず前向きに戦う姿勢は凄い。ハンゾーさんに励まされ3回目の自分のサーブゲームはキープでき、ゲームカウント5-4アップと初めてリードする。ここからこちらに流れが来て、ゲームカウント6-4アップで勝つことが出来た。逆転勝ちである。もうこの試合は「ハンゾーさんのおかげ」につきる。自分はミスばっかりしていたこの試合、物凄く緊張していた。何に緊張していたの分からないが、足が動かず、体の反応が遅く、思考が止まっている状態だった。
次の対戦する相手の試合を見ることが出来たので観戦していたら、シードを飛ばして上がってきたペアと対戦することになった。そして3回戦、シードを飛ばして上がってくるぐらいなので、個々の技術にペアのコンビネーションが良くこちらよりも1枚も2枚も上だった。すっかり流れをもっていかれ、ゲームカウント0-4ダウンからハンゾーさんのサーブキープでやっと1ゲーム取るが、次のゲームを取られゲームカウント1-5ダウンとなった。ここで自分のサーブゲームに回ってくるが、サーブの調子が悪く、1stサーブが入らず2ndサーブを叩かれリターンエースになったり、2ndサーブを叩かれると思いダブルフォルトしてしまったりと完全に自信を失った状態。1本今日1番のサーブ(HS3)が入っても、相手は振り遅れながらもリターンエースなる(ハンゾーさんがポーチに飛び出し、その右側を抜かれる)。ここでもハンゾーさんががんばりセミアドバンテージの1本までなった。ここでようやく時分の納得いくサーブ(HS3だ!)が打て、相手がリターンミスでサーブゲームをキープできゲームカウント2-5ダウンとなった。しかし、相手はサーブゲームきちんと取り(最後は自分のミス)、ゲームカウント2-6で負けた。結局この3回戦で対戦した相手が優勝したらしい。
自分の調子が悪く、気持ちが沈んでいっている状態でいかにがんばれるかが、課題になった。かれこれ試合には出ているが、なかなか結果が出ないなぁとなんとなく思ってきた。
日記 | 投稿者 penta1975 18:13 | コメント(0) | トラックバック(0)

テニス バックハンドストローク その四

片手バックハンドストロークにしてついに1年が経過した('07年7月上旬現在)。なかなか身に付かない。というより、変更直後より下手になった気がする。テニスエルボーのせいもあるかもしれないが・・・。現状、「テイクバックが遅いので、スィングのスタートも遅くなり、一番良い打点でヒット出来ない。また余裕のある時は、テイクバックで溜めを作りすぎのハイスピードスウィングらしい・・・。また自分の中で、インパクトからフォロースルー、フィニッシュまでを悩みだしかけている。どういう風に振るのか?どこにラケットを持っていくのか?軌道や位置が決まらない感じ・・・。
フラットドライブとトップスピン2種類を一度にマスターするのは難しいのだろうか?
自慢ではないが、片手のバックハンドストロークの「フォームは、綺麗だ!!!」とスクールのコーチやサークルのメンバーからお言葉をいただくことがある。そう「フォーム」は綺麗なのだが、余裕がないボール等が飛んでくると違う時があるらしい。つまり「素振り」は、常に「綺麗だ!!!」ということらしい。テニス界で、もし『フィギア(演技種目:ボールを打たないでスウィング動作を競う種目)』というのあれば(こういうことを思い付くあたりかなりおバカさん)、結構いける気がする。まぁそんな種目ないから「素振り」レベルのスィングで常に打ちたいとなんとなく改めて思っている。
日記 | 投稿者 penta1975 19:22 | コメント(0) | トラックバック(0)

テニスエルボー その七

'07年2月末あたりから発症したテニスエルボーも、'08年4月上旬(約1年2ヶ月経過)になった現在では、かなり回復してきたと思われる。ただ、過度にテニスをした場合(休憩を入れつつ、4~5時間)などは、少しチクチクとする。そんな時はお風呂でお湯の中につけてしっかりとマッサージとストレッチをする。更にお風呂上りにメンソレータムのラブローションを塗り、サポーターをする。そうすると自分の場合は翌日には痛みも消えていることが多い。
そんな感じなので、そろそろ日々のトレーニング「筋トレ」を始めようかなと思っている。再発はしたくないし、出来ればショットの威力も上げたい。ただ、筋トレのメニューがイマイチ分からない。過度にしすぎて再発してもイヤだし、メニューをこなしているが効果がないのもイヤだ。
こうなったらとりあえず、ネットで調べる。ひたすら調べる。「鬼の調べ魔」としての血が騒ぐ。
そしてとりあえず、テニスエルボー経験者が作っているホームページを見つけ、筋トレのメニューを掲載しているが多い。正直15種1セットのメニューを毎日こなすのは出来そうもないし、続ける自信もない。さらに調べると、簡単でかつ毎日出来そうなメニュー6種1セットを見つけたので、とりあえずこのメニューをこなしてみようとなんとなく思う。
日記 | 投稿者 penta1975 13:18 | コメント(2) | トラックバック(0)

テニス 試合後の感想 その十五 国体予選

'08年3月23日に県のシングルスの大会に参加した。この大会は国体予選というオープンクラスの大会でテニススクールのコーチも参加するレベルの大会。正直この大会に参戦し、「勝つ」ことは物凄く可能性は低いし、勝てる気がしない。
さて、今回は朝9時半から試合開始。開始から相手の様子を見るなんてのん気な展開は出来ず、すぐに全力でいかないとあっという間にやられてしまう。案の定出だしの2ゲーム取られてしまう。ここで気合を入れ直し自分のサーブを打つ。最近サーブの調子が上がってきた。1stのスライスサーブがコーナーに入ると相手はレシーブをミスしていた。ここでこのサーブに命名しようと思う。(←まぁアホですわ!)ハイスピードスライスサーブということにして略して「HS3(エイチ エス スリーと読む)」と命名。なんか原素記号みたいな感じになってもうた・・・。けどこのHS3はさらにワイドに入るとノータッチエースにもなった。
試合に戻って、ゲームカウント1-2ダウンから1-4ダウンに離されたが、3-4ダウンまで巻き返す。しかし、第6ゲームでポイントのカウントを数え間違いしてしまいゲームを失った。で。そのままずるずるとゲームカウント3-6ダウンまで離される。ここでもう一度踏ん張っていきたいところだが、ペースは相手に握られた状態だったのでゲームカウント4-8ダウンで負けた。
応援に来てくれていたカミさんからの一言で「早いボールの後の遅いボールにタイミングがあってなくミスが多かった」と。確かに緩急をつけられた感じがあり、遅いボールの時に反撃しよう・ポイントを取ろうと力もはいっていた気がする。今後の課題に「遅いボールへの対処」という項目が増えた。今回の対戦相手を分析したらフォアハンドからバックハンドへ、バックハンドからフォアハンドへ持ち替えた時(グリップチェンジ)と浅くて低い、あまり跳ねないボールをネットアプローチしようとしてネットするミスが多かったのでもっとここを付いていけばもっと競った試合になったとなんとなく思った。
日記 | 投稿者 penta1975 18:29 | コメント(1) | トラックバック(0)
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